第213回:目で見て触って実感(2004/08/26)


ニューマシンを作りました。

ゲームの必須スペックも最近はかなり上がってきましたし、
流石に4年前のデスクトップマシンではスペックに限界を感じまして。
それよりも色々詰め込みすぎて収拾つかなくなってしまい
どうせなら新しいもので心機一転するという見方が強いですが。
何にせよ替え時だったことは間違いありません。

その4年間頑張ってくれたデスクトップマシンはリストアして連れに譲りました。
型落ちしたお古なんて通常は嫌がられるものですが、
インターネットやメールをやるくらいなら十分過ぎるスペックなので問題なし。
(と、本人も申しておりますので)
使用者は代わりましたがまだまだ現役で頑張ってもらう予定です。

また、これでサブのノートパソと併せてパソコンが3台同時に動く事になったため、
ついでに小規模ながら家内ネットワークを構築。
共有環境が出来たので色々な作業がやりやすくなりちょっとウハウハ。
今までPC間のデータ移行とか外付けHD使ってやってたので面倒だったんですよね。

そんな訳でここ4〜5日は地味な作業を黙々とこなしておりました。
仕事でやるとつまらないですが趣味でやると面白いですね、こういうの。


さて、ニューマシンになるとやりたいこと試したいことは沢山あるのですが、
まずは「どれだけ性能が上がったのか」を真っ先に確認したいもの。
数値などで表現する一般的なベンチマークテストでも勿論良いのですが
目で見て触って実感できる方が嬉しさも倍増なのは明らかな訳で
ついにこのソフトが日の目を見るときがやってきました。



まず、ヨダレを拭くのだ!
全てはそれからだ!

そう、あのビキニカラテの出番です。
実は発売日に意気揚々と(ネタとして)購入したのですが、
当時私のPentiumIII800Mhzのマシンではゲームにならずしょんぼり。
腹癒せに友人のマシンに無理矢理インストールしまくったものです。

「お前のマシンにはアフロディーテ様が降臨しない」と友人に罵られ
夜な夜な枕を濡らしていたあの辛い日々よさらば。
今日からは麗しいベイブ達が私のニューマシンを華やかに祝福してくれるに違いありません。

早速、2.5GB以上のデータ(デカ!)をインストールし、
ベンチマークテストとしてベイブ達と数年ぶりの御対面することに。



はずかしがることはない!
プレイせよ!

我らがアフロディーテ様は隠しキャラなのでまだ選択できません。
分かっていましたがやっぱり寂しいものです。
仕方なくデフォルトキャラから選ぶ訳ですが・・・





誰も選びたくねえ!! (ま、顔触れは分かってはいましたが)
確実に何人かはオカ○が混じっていると思います。

格闘ゲームにおいて「誰も選びたくない」というのは
かなりの確率で有り得ないことであり、こいつはある意味貴重な体験です。

そんな訳にもいかないので泣く泣く左端の
中国製アダルトビデオに出てきそうな女性を選ぶことに。
千里の道もビキニの道も一歩から、まずはデフォルトキャラを総ナメにしてやろうじゃないか。

さあ、ゲームスタート!!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


勝った!!

というのを5回くらい繰り返してゲームオーバー。
無事、ベンチマークテストの役割を終えました。

さすがニューマシン、動きは完璧でした。
つまらなさも完璧でしたが。

ま、きちんと動かなかったという過去もあり、
マシンスペックの向上を目で見て触って実感するにはもってこいのゲームだったことは確かです。
そういった意味でも5000円近く払った甲斐があったと思います。
というか、無理矢理でもそう思いたい。

実際、ベンチマークはビキニカラテより先にこっちでテストしたんですけどね。



こっちはメチャメチャ面白いです。
マジで。

※ビキニカラテの画像の所々にノイズがありますが
 これは製品版の仕様ではなく私がキャプチャする際のミスであり
 直すのも面倒臭いしそこまでする価値があるかどうかも疑問なのでそのままにしてあるだけです。
 なお、画面から漂ってくる色々な意味での怪しさは間違いなく製品の仕様です。


これはオマケですが新しく入れた某ウィルススキャンのメッセージ。



インストールが終わったことを伝えるだけのアナウンスなのに
押すのに不安を感じてしまう確認ボタンなのは何とかならんものでしょうか。
別に無視する気はまったくもってないんですけど・・・


<BGM>
かざぐるま
[ 村下孝蔵 ]