第87回:ちょっと心が温まった話(2001/12/13)


前回でかなり個人的な怒りをぶつけてしまったので、今回はちょっと心が温まった話を一つ。

最近はスーパーも24時間営業になったりしています。
私の住んでいる所にも24時間営業のセイフー(ダイエー系列)があり、
家の方角とは違うのですが仕事で遅くなったときは利用したりします。
最近のスーパーは何でも揃ってますからね。
食料よりもティッシュやトイレットペーパーなどの日用雑貨が切れていたときに重宝します。

で、夜遅くに行くと大概は年配の方がレジを打っています。
人数も昼間より少ないですし、客層も一人暮らしの社会人が多く変な雰囲気なのですが、
実はこのレジの方々の応対が非常に良いんです。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の声が大きいのは勿論、
御会計を済ませた後に必ず「お疲れ様です」と声を掛けてくれます。
これが何気に結構嬉しかったりするんですよ。
誰もいない暗くて寒い一人の部屋にこれから戻る訳で、
それが例えレジ番のおじさんだったとしても一声掛けて貰えるのは心が安らぎます。
単純な事なんですけど、こういう時こそ有難味が分かるというものです。

私的にはレジ打ってる人の方が「お疲れ様です」なんですけどね。
まあ、お疲れ様ですと返すのはアレなんで「ありがとうございます」と返してます。